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生理痛軽減でピルを飲んでいる!何か副作用とかってあるの?

生理痛軽減のためにピルを飲んでいる女性が増えています。

自分も飲んでみたいなと思うけれど、やっぱり副作用が怖い!という人、多いのではないでしょうか?


生理痛軽減でピルを飲んでいる!

ピルと耳にすると、どうも避妊薬であるといったイメージが強いです。

しかしピルは今や世界中で約1億人以上の人達に飲まれていると言われているから驚きですね。

もちろん避妊を目的に飲んでいる人も多いのですが、ピルは実は生理痛の緩和や子宮内膜症、子宮がん・卵巣がんの予防にも役立つのです。

まずなぜピルを飲むと妊娠しないのかというと、ピルを飲むことで女性ホルモンの濃度が上がります。

そうすることで、体が妊娠していると認識して排卵が抑えられるので、経血が抑えられ生理痛も軽くなるというわけです。

個人差はあるものの、市販の生理痛に効く鎮痛剤よりもピルの方が生理痛を抑えられたという女性が多いのも事実です。


ピルには何か副作用とかってあるの

ピルは医薬品ですし、個人個人の体質などによって、副作用が出る人もいれば出ない人もいるので、副作用が全くないとは言えません。

また、症状によってピルの処方も変わってきます。

ピルにも低用量から中容量など、その人に合わせたピルの種類があるのです。

ピルで妊娠したような状態を作るわけですから、初めてピルを服用した際は、つわりのような症状が出る場合も少なくないようです。

ですからもともと生理痛と共に吐き気が強い患者さんに対しては、ピルを処方しない場合もあります。

喫煙者や血栓などの病気がある人、35歳以上の女性にもピルは処方できないことになっています。

それでここで怖い話をしますが、最近、低用量ピルの服用で血栓が出来て、死者が出ているのも事実です。

なぜ血栓ができてしまうのかというと、ピルに含まれる女性ホルモンの成分が、血液を固めてしまうのを促してしまうためです。

タバコを吸うことで血管が収縮してしまう喫煙者や血栓症のある人がピルを服用できないのがよく分かりましたね。

あなたの周りのピル常用者は、喫煙などしていませんか?
もし居たなら、危険なのですぐに禁煙させるか、ピルの服用を中止させてください。

ピルは、医師のもとで、正しい服用を続ければ、副作用が必ずしも出るものではありません。

でも、あなたに合う、合わないがあることを心に留めておいてくださいね。


まとめ

ピルは正しい服用をすれば、生理痛に悩む女性にとってはとても頼もしい味方です。

生理痛軽減のためにピルを飲むときは、必ず医師に処方してもらってください。

そして定期的に血液検査をしたり、少しでも異常を感じるようなことがあれば服用を中止するくらいの気持ちでいた方がいいでしょう。

生理痛を少しでも軽くしたい!どんな方法があるか調べてみた!

生理痛があると、ちょっとしたことでも集中できなかったり、楽しみにしていたことがエンジョイできなくなったりするものです。

生理痛は少しでも軽くしたいものですね。


生理痛を少しでも軽くしたい!

生理痛を少しでも軽くしたい!というのは全世界の女性の同じ望みです。

生理痛があると、痛みだけでなく冷えが強く感じられたり、冷えを感じると胃腸の働きまでおかしくなって下痢や吐き気までもよおすこともあります。

同じ女性でも、生理痛のある人、あっても軽い人、全くない人などそれぞれです。

なぜそんなに差があるのでしょうか?

人それぞれにホルモンの分泌量が違ったり、子宮口が狭かったり、もしかしたら子宮内膜症などの病気を持っている人がいるかもしれません。

生理痛が起こる自分の体の原因となるものが必ずあるので、それを突き止めて改善していきましょう。


生理痛を軽くするにはどんな方法があるのか調べてみた!

では、生理痛を軽くするためにはどんな方法があるのでしょうか。
一緒に調べてみませんか?

生理痛を緩和するお薬が、ドラッグストアなどでも市販されていますが、薬はあくまで対処療法で、根本治療にはなりません。

生理痛を軽くするためには、まずはホルモンバランスを整え、体を冷やさないようにすることです。

体を温める作用のある食材や血行を促進してくれる成分を含む食べ物を積極的に摂取しましょう。

ニンニクや玉ねぎ、しょうがは体を温めてくれますし、青魚に多く含まれているDHA,EPAという成分は、血行を促してくれます。

またストレスも生理には大きな関係があります。過剰なストレスや疲労は生理痛だけでなく大きな病気も起こしかねません。

ストレスを感じたときは、出来るだけリラックスできるよう、適度な運動などを日常生活に取り入れて気分転換を図りましょう。

遠くに出掛けることができなくても、日帰り温泉に行ったり、海が見える場所までドライブしたり、打ちっぱなしに行くのもいいですね。

趣味で始めたアロマで生理痛が軽くなった女性もいれば、ストレッチ、ツボ押しなどで緩和された女性もいます。

気軽に出来そうなことから順番に始めるといいでしょう。


まとめ

生理痛の原因はあなたでしか分かりません。
骨盤が歪んでいただけでも生理痛を強く感じる場合もあるようです。

生理痛を少しでも軽くしようとある程度頑張ってみて結果が出ないときは、やはり一度病院へ行くことをおすすめいたします。

吹き出物ができる!生理の時に肌が荒れてしまう原因と解決策

女性には生理周期がありますが、腹痛など、生理に伴う様々な不快な症状の中に、肌荒れがあります。

生理前や生理の時に吹き出物が出来て困っている女性は意外と多いものです。


吹き出物ができるのはなぜ?

吹き出物ができる原因にはいろいろあります。

胃腸が弱っているとき、ストレスなど精神的に参っているとき、あるいは、前髪をおろしている場合などの刺激によるもの、生理周期によるものなどがあります。

出方も顔だけでなく、背中やお尻まで肌荒れする人もいます。

普段から吹き出物が出やすい人は、食生活がお肉中心に偏っていたり、アルコールや塩分を摂りすぎている可能性もあります。

また、血糖値を上昇させる糖分の多いミルクチョコレートや加工された菓子パン、加工牛乳なども肌荒れを悪化させる原因になりますので気をつけましょう。

そして、生理前や生理中にニキビや吹き出物ができる人は、ホルモンバランスが崩れているのかもしれません。

特に生理前は、黄体ホルモンが多く分泌されるので、皮脂量が増えてしまいます。

そのことで、肌が自然と老廃物を外に排出しようとしますので、これがニキビや吹き出物などに変わってしまうわけです。


生理の時に肌が荒れてしまう原因と解決策

生理の時に肌荒れしてしまうのは、ホルモンバランスの乱れが原因の一つであることが分かりましたね。

ホルモンバランスの乱れを整えれば、生理の時に肌荒れに悩まされなくなるでしょう。

そのホルモンバランスを整えるためには、食事や生活習慣を見直す必要があります。

もともと吹き出物が出やすい人は、日常生活が不規則な人が多いので、生理の時に肌荒れする人だけでなく、吹き出物が出やすい人は注意したいものですね。

生理の時の肌荒れを予防するには、脂っこい食事は避け、野菜をたくさん食べ、その上でイソフラボンをたくさん含んでいる豆乳や豆腐などを一日70~75mgを目安に摂取しましょう。

しかしどんなに体に良いものでも摂りすぎはいけませんし、肉やお菓子を全く食べないのも逆にストレスを作ってしまいます。

要はバランスよく食べ、十分な睡眠をとり、適度な運動やリラックスを図ることが最善の方法です。


まとめ

生理の時の肌荒れは、自分で努力すれば予防も改善もできます。

どうしても自助努力で追いつかない部分は、サプリメントなどで補うといった方法もあります。

頑張りすぎることもよくないので、ストレスの溜まらない方法で解決していきましょう。

生理痛がキツイのでピルが欲しい!どうしたら処方してもらえる?

ピルが生理痛に効くと聞いて、処方してもらいたい!
とお考えのあなたに、どうしたら処方してもらえるのか、ご紹介いたしましょう。


生理痛がキツイのでピルが欲しい!

生理痛にも程度があります。

ドラッグストアで購入できる市販の鎮痛剤を飲んで緩和される女性もいれば、そんな市販薬を飲んでも一向に効き目がなく、ひどい場合は救急車で運び込まれるといった女性もいるほどです。

そういった生理痛の激しい女性の中には、薬に対して嫌悪感があって、飲むことに対して罪悪感を抱いている人もいます。

しかし、生理痛は我慢してはいけません。

ピルと言えば、避妊薬というイメージが強いものですが、ピルは避妊の他にも、生理痛の改善や子宮内膜症、子宮がん・卵巣がんの予防などに使用されている女性ホルモンのお薬です。

ですから生理痛がキツイのでピルが欲しい!と思うのは、ぜんぜん不思議なことではなく、自然なことです。

ではなぜ、ピルが生理痛を緩和できるのでしょうか?

低用量ピルには、エストロゲンとプロゲステロン類似ホルモンが含まれていて、子宮内膜の増殖を抑える働きをするため、生理痛が和らぎます。

子宮内膜の増殖が抑えられると、痛みの元となっているプロスタグランジンの量も減るため、痛みが軽くなるというわけです。

また生理痛だけでなく、出血量が減って、生理が楽になります。

気を付けることは、低用量ピルといっても薬であることに変わりはありません。

ですから少なからず副作用があります。

低用量ピルの飲み始めは、妊娠した状態だと頭と身体が勘違いするため、つわりのような、吐き気、だるさを感じる人もいるようです。

ピルは、絶対に医師からの処方のみで利用してくださいね。


ピルはどうしたら処方してもらえるの?

ピルを処方してもらうためには、産婦人科に行って受診しなければなりません。

また、ピルはあくまで医薬品なので、飲めない人もいますし、副作用があることも頭に入れておかなけれななりません。

ピルを処方できないのは、35歳以上の人、喫煙者、乳がん、子宮がんの疑いのある人、高血圧症など血栓症を起こしやすい人、妊娠中、授乳中の人などです。

まずは自分がピルが飲める条件に当てはまるかどうかを確認してから病院に行きましょう。

また、生理痛の程度如何によっては、処方が出来ないこともあるようです。


まとめ

全国の生理痛に苦しむ女性の皆さん!恥ずかしがらずに産婦人科の窓を叩いてください。

ピルであなたが生理痛に悩まされる日々が減っていきますように。

ドラッグストアで購入できる!生理痛に効果を発揮する市販薬

生理痛を改善するために、薬を飲んでいる女性は多いと思います。

皆さんは、どんな市販薬を飲んでいますか?


ドラッグストアで購入できる!

生理痛、女性の多くが毎月悩まされていると思いますが、どのように対処されていますか?

病院に行くほどではないけれど、学校や職場に行くのが大変だと感じていませんか? 家事も億劫になりませんか?

または、仕事などで日常生活がとても忙しく、病院に行きたいけど行く時間が取れない!といった女性も少なくないでしょう。

そんな忙しい毎日を送るあなたにとって、ドラッグストアで生理痛に効果を発揮する薬が気軽に買えたらいいですよね。

生理痛に効果のある市販薬はドラッグストアで売られているので、仕事帰りでもゆっくり立ち寄って購入することが出来るので便利ですよ。


生理痛に効果を発揮する市販薬とは?

では実際に、生理痛に効果を発揮する市販薬にはどんなものがあるでしょうか。

イブやロキソニン、ナロン、バファリンなどは定番で皆さんよくご存知かと思います。

生理痛に効果を発揮する市販薬には、イブプロフェン、アセチルサリチル酸(アスピリン)、アセトアミノフェンなどの成分が含まれています。

最近ロキソニンSという薬が登場しましたが、もともとロキソニンは、医療の現場でしかお目にかかることが出来ませんでした。

高い効果がある上に、比較的胃にも負担が少ないという特長を持っているので、市販が可能になったことで、多くの女性の救世主となっています。

前述のイブプロフェンが主な成分の薬には、「イブA錠」、「セデスキュア」、「ナロンエース」、「バファリンルナ」があります。

また、アスピリンが主な成分の薬には、「バファリンA」、「ケロリン」などがあります。

そして、アセトアミノフェンが主な成分の薬には、「タイレノール」、「サリドンエース」、「新セデス錠」などがあります。

それぞれに特長があるので、自分に合った成分の入った鎮痛剤を利用するといいですね。


まとめ

人生のほとんどを生理周期と共に過ごさなければならない女性には、生理痛とも上手に付き合っていく必要があります。

日常生活のあり方ひとつでも、前回は楽だったのに今回は辛いわ・・・といったことも繰り返されます。

デリケートな女性の体をサポートする上でも、ドラッグストアで手軽に購入できる市販薬は大いに活用すべきですね。

今よりもずっと、あなたの笑顔が増えていくことを心から願っています。